今までこのブログの中でいびきに関しては数回記事化してきました。
専門家である耳鼻科と歯医者さんで相談したり
無呼吸症候群の検査を受けたりもしました。

朝の心地よい目覚め

『いびきが深い眠りを阻害する要因』と考えている僕は
まず『いびきの軽減』が一番大事だと思い、
様々なネット情報から解決をしようと思いました。

市販のいびき防止グッズを試してみる

  • いびき防止用ヘッドギアをつける
  • いびき防止テープを口につける
  • 寝る前に点鼻薬をして鼻づまりをよくする
  • マウスピースをつける

この4つを全て実施してみました。感想は以下の通りです。

ヘッドギアの感想


寝ている間に下あごが落ちてしまって
喉の空気の通り道を塞いでしまうことにより
いびきをかいてしまう。
これが一番の原因ですので、下あごを落ちないようにするためのヘッドギアです。
【結果】

いびきをかかなくなりました!

【デメリット】
・朝起きたらヘッドギアの型が顔につきます。
・逆に歯を食いしばっている状態なので歯ぎしりをする人には向いていません。
・神経質な人は気になって眠れないかも?
ある程度 慣れが必要です。

口のテープ


これは顎が落ちてしまう人には意味がありません
テープでは筋肉が支えきれなく下あごが落ちるのを防止してくれません。
【メリット】
口を開けて寝ないので朝起きた時の口がカラカラになるようなこてはありません。

鼻詰まりの点鼻薬

花粉症に効く成分が入っている点鼻薬は別の意味でも気になります🎵

鼻が詰まっていびきをかく人には効果的だと思いますが
骨格の問題や筋肉の衰えによる下あごが下がって
気道が確保できないことによる いびきには効果がありません。
【メリット】
鼻詰まりが原因の方はこれで解決できます。

マウスピース

上あごにマウスピースをはめて
舌を前に出すというしくみ。

いびきをかかなくなるというよりは
いびきを抑えつけているという感じです。
このマウスピースを装着することにより
舌を前に押し出すという状態を作ってあげることは
舌根沈下を防止する良い方法だと思います。

舌根沈下とは

仰向けに寝た場合、加齢に伴い舌の周囲の筋力が落ちることで
気道を舌の根が塞いでしまうという状態。
東南アジア人は顎が小さく気道も狭いという骨格的な特徴もあり
発生しやすいとのこと。

舌根沈下を防ぐ=いびきをかかない
というのが僕の場合の答えのようです。

一番良い方法は

舌根沈下が原因でのいびきの場合
一番効果的だと考える方法は
横向きに寝ることです。

横向きに寝るメリット

いびきの軽減はもちろんのこと左側を下にして寝ると
胃の形に添って消化を助けてくれて
内蔵への負担がすくないと言われています。

横向きに寝るデメリット

一方デメリットは下にしている腕や肩の血行が悪くなるので
コリや痛みの原因を誘発します。

うつぶせ寝もいびきをかきにくいといわれてますが、首への負担や窒息の恐れにもつながるのでおススメできないとのことです。

以前にも書きましたが筋肉を落とさずに鍛えることが
いびきの軽減にもつながるみたいです。
口輪筋とオトガイ筋を鍛えるのが一番効果があるみたいです。
空の500mlのペットボトルを唇の力だけで持ち上げて
10秒間そのままキープをするとよいと言われています。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
こむぎのパパ
京都生まれ。外資系航空会社で長年勤務し、全国各地で営業・マネジメントを経験してきました。現在は定年後の再雇用という新しい働き方をしながら、60代からの暮らし方や人生の楽しみ方を発信しています。 このブログ「こむパの目利き」では、海外旅行、航空業界の裏話、空港・飛行機の楽しみ方、定年後の生き方、ガジェット、車、アウトランダーPHEV、愛犬との暮らしなど、実体験をもとに役立つ情報を紹介しています。 同世代の方には定年後の生活を前向きに楽しむヒントを、これから管理職を目指す方には仕事や人との向き合い方をお届けできれば嬉しいです。