定年した今、振り返る|55歳の頃が一番しんどかった話
こむぎのパパ

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定年した今、振り返ると、55歳の頃が人生で一番しんどかった時期だったと感じます。
定年が現実になり、将来への不安やお金の心配が一気に押し寄せた時期でした。
55歳の頃、定年が現実になった瞬間
55歳の頃、正直に言うと
「このまま終わるのかな」と思っていました。
定年が現実味を帯びてきて、
仕事も収入も、先が見えなくなった時期です。
コロナ禍で一気に増えた将来への不安
ちょうどコロナ禍。
単身赴任が続き、
仕事・食べる・寝るだけの生活。
月に一度家に帰っても、
用事をこなすだけで、
心はどこか置いてきぼりでした。
貯金が減り続けた時期の正直な気持ち
貯金が減っていくことへの不安。
転職を考えたこともありました。
メルカリで物を売ったり、
節約の動画を見てやりくりしたり。
今振り返ると、
あの頃の自分は
「未来」よりも
「今日をどう乗り切るか」で精一杯だったと思います。
それでも、
耐えた時間は無駄ではありませんでした。
60歳になった今、振り返って思うこと
60歳になった今、
人生で一番楽しい時期を迎えています。
この動画では、
✔ 55歳で感じていた不安
✔ 定年が見えた時の正直な気持ち
✔ 60歳になった今だから思うこと
を、散歩しながらお話ししています。
これから定年を迎える人へ伝えたいこと
これから定年を迎える方、
50代後半で不安を感じている方に、
「こういう人生の進み方もある」と
感じてもらえたら嬉しいです。
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ABOUT ME
こむぎのパパ
京都市生まれ、大学まで実家で過ごす。
外資系企業に就職し北海道から福岡まで5拠点での転勤と長年の単身赴任を経験。海外出張も多いおかげで、見分を広めることができました。
コロナをきっかけにブログを書き始め、定年1年前からは動画配信に興味をもちYouTube動画『こむパはこむぎのパパだから』を立ち上げました。
このブログ同様にYouTubeへもお立ち寄りいただき、チャンネル登録といいね!をお願いします。人生100年時代、まだまだ走り続けます~!
















