義父の残したウイスキー~2022年3月26日こむパ日記~
こむぎのパパ /

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先日 義父が逝去して部屋の整理をしていると
OLD PARR SUPERIORウィスキーが出てきました。

『いつのものなのか?』と経緯を聞くと
妻が独身時代にハワイ旅行へ行ったときの
お土産として買ってたのを何十年も飲まずに
棚に飾っておいたとのこと。
心優しい義父の気持ちなんでしょうね。
僕が娘から同じことしてもらったら
すぐに封を開けて飲んでしまいますけど。
とりあえず下戸の義母の元においてても
飲まないので家に持って帰りました。
いよいよその日がきた
夕飯時に久しぶりに家族が揃ったので
いざ開封の儀
事件は現場で発生する
コルクが乾燥に耐えかねて伸縮性がなくなってしまったのが原因で
ぽきっと折れてしまいました。
ボトルに残ったコルクを
ワインオープナーで取り除き
なんとか飲むことができました。
ところでウィスキーって何十年も前のでも
未開封なら飲めるのか?
色々調べたら
問題なく飲めるみたいです。
ここでもいい加減な僕の性格炸裂
更にその記事を深く読んでみたら
保管方法についてはもちろん
コルクを定期的に新しくする
『リコルク』という作業が必要って記載されてました。
ちゃんと読まなきゃですね。
HP『ウィスキー保管の際に守るべき3つの鉄則』より引用
味の方は?
最近はコストコオリジナルのスコッチウィスキーを飲んでるけど

うーんハイボールにしたらよく似たものかな?
(味覚音痴ですみません)
香りは全くちがい芳醇で濃厚に感じました。
今の悩み
この途中で折れたコルクのウィスキーにどうやって栓をするかです。
ワインコルクでは小さすぎました。
ABOUT ME
こむぎのパパ
京都生まれ。外資系航空会社で長年勤務し、全国各地で営業・マネジメントを経験してきました。現在は定年後の再雇用という新しい働き方をしながら、60代からの暮らし方や人生の楽しみ方を発信しています。 このブログ「こむパの目利き」では、海外旅行、航空業界の裏話、空港・飛行機の楽しみ方、定年後の生き方、ガジェット、車、アウトランダーPHEV、愛犬との暮らしなど、実体験をもとに役立つ情報を紹介しています。
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