昨日の続きで再び
甥っ子の奥さまからのお電話。

『こむパさん大変です』
『昨日教えてもらった飛行機がすごく値上がりしてます』
って慌てふためいた内容
え?一体何が起こったの?

確かに僕も見てみたら
21万円くらいの名古屋からトロント往復航空券が
約24万円に値上がりしているではないか

値上がり理由(予想)1

国内線でも『先割』みたいな名前で出ている
早期割引運賃だったのかも?

出発〇〇日前までに購入したら安く買えます
という条件付き航空券だったのかも?

確かに最初にみたのは40日前
翌日は39日だから早割40とかの設定ってキリがよさそう
(僕の勝手な想像)

値上がり理由(予想)2

検索しているエコノミークラスは機内では
一つのカテゴリーだけど予約上は
何種類にも細分化されていて
販売可能座席も決められているはず。

それで安い値段(見せ値)が安く設定されていても
全席(例180席)をその値段で売るのではなく
20席限定でそれが売り切れば
次の高いクラスが表示される

といったスキームで価格ができているのでは?

つまりある程度の座席が売れてきたら自動的に
値上げされていき最終的には
出発間際に購入するのが一番高くなるのでは?

具体的に図説してみると

エコノミークラスを以下の通りにY1~Y9に細分化されたとして
それぞれのクラスを20席ずつ売り切れば次のクラスが
最安値として表示されるようにして
各該当クラスに値段を段階的に値付けする

こむパの予想イメージ①


こむパの予想イメージ②

これを180席までを売り切るように
航空会社が管理しているのでは?と思った

『もう少し待ったら下がるかな?』って
株みたいに上がったり下がったりはせず
どちらかというとできるだけ早く航空券を購入した方がいいのかもね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
こむぎのパパ
京都生まれ。外資系航空会社で長年勤務し、全国各地で営業・マネジメントを経験してきました。現在は定年後の再雇用という新しい働き方をしながら、60代からの暮らし方や人生の楽しみ方を発信しています。 このブログ「こむパの目利き」では、海外旅行、航空業界の裏話、空港・飛行機の楽しみ方、定年後の生き方、ガジェット、車、アウトランダーPHEV、愛犬との暮らしなど、実体験をもとに役立つ情報を紹介しています。 同世代の方には定年後の生活を前向きに楽しむヒントを、これから管理職を目指す方には仕事や人との向き合い方をお届けできれば嬉しいです。