つぐ高原グリーンパークで2泊3日キャンプ|トイレ・温泉・キャンプ飯と1人8,000円の割り勘記録

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こんにちは、こむパです。
今回は愛知県の「つぐ高原グリーンパーク」で、仲間3人と2泊3日のキャンプを楽しんできました。

僕がキャンプ場選びで大切にしたのは、トイレがきれいなことと、車で出かけられる範囲に温泉があること。実際に泊まってみると、施設だけでなく、道の駅の方の親切さも印象に残るキャンプ場でした。
そして、いつもの1泊2日との大きな違いは、翌朝に撤収しなくていいこと。朝ご飯をゆっくり食べて、昼は料理をして、温泉へ出かける。2泊にすると、こんなに時間の使い方が変わるんですね。
今回の様子はYouTubeにもまとめました。サイトの雰囲気や料理中のハプニングは、ぜひ映像でもご覧ください。
▶ つぐ高原グリーンパーク・2泊3日キャンプの本編を見る
目次
今回のキャンプを先にまとめると
| 項目 | 今回の体験 |
|---|---|
| 行き先 | 愛知県・つぐ高原グリーンパーク |
| 日程 | 2026年9月の2泊3日 |
| 人数 | 仲間3人、それぞれのテントで過ごすソログルキャン |
| 利用サイト | プレミアムサイト |
| よかったこと | 清潔なトイレ・シャワー、道の駅の方の親切な対応、ゆっくり過ごせたこと |
| 食事 | 味付け鶏肉、牛すじカレー、お好み焼き、焼肉など |
| 温泉 | 車で出かけた「ひまわりの湯」 |
| 費用 | 今回精算した費用の割り勘額は1人8,000円 |
8,000円はキャンプ場の宿泊料金ではなく、今回3人で精算した費用の1人分です。飲み代は含みますが、各自が持ち寄った食材など精算していない分は含みません。旅行全体の総費用ではありません。
トイレとシャワーがきれい。僕には大事なポイントでした
自然の中で過ごすのは好きですが、水回りの清潔さは気になります。
今回見たトイレとシャワー室は、きちんと手入れされていて清潔でした。施設が新しいかどうかより、気持ちよく使えるかどうか。僕にとってはそこが大切です。
キャンプ場の紹介ではテントサイトの広さや景色に目が行きますが、水回りも映しておきました。気になる方は、本編の1分40秒付近からご覧ください。
プレミアムサイトで、仲間3人のソログルキャン
今回はテント3張りとタープ1張りを張れる広さを考え、プレミアムサイトを予約しました。
それぞれのテントで過ごしながら、食事は一緒に楽しむ。ひとりの時間も、仲間との時間もあるのがソログルキャンのいいところです。
僕はDODのワンポールテントを設営しました。本当は設営をタイムラプスで撮ったつもりだったのですが、うまく撮れていませんでした。完成後の写真での紹介になったのも、今回の小さな失敗のひとつです(笑)。
なお、同じサイトでもテントの大きさや張り方で使える広さは変わります。予約時には、持ち込むテントとタープの寸法、人数、最新の利用条件を確認してください。

キャンプ飯は、近くのお店で買う楽しみも
マルツ津具店の味付け鶏肉にハマりました
食材は、近くのスーパー「マルツ津具店」で買い物しました。
味付けされた鶏肉は、焼くだけなのにおいしい。初日に若鶏を買い、翌日は親鶏も買ってみたほどです。大きなシイタケも一緒に焼きました。
旅先で地元のお店に立ち寄り、そこで食べたいものを選ぶ。この買い物もキャンプの楽しみになっています。
牛すじカレーと、まさかのお好み焼き
牛すじカレーは、牛すじと玉ねぎを使って作りました。前回も好評だったので、今回も登場です。仲間に喜んでもらえると、作った方もうれしくなります。
2日目の昼は、マルチグリドルでお好み焼きに挑戦。
「OK!」「素晴らしい!」と、返すところまではよかったのですが、その後にまさかの落下……。
その様子はショート動画にもしました。失敗した1枚とは別に、あとで焼いた3枚をおいしくいただきました。
▶ お好み焼きのハプニングをショートで見る
楽しかった部分だけでなく、こんな失敗も含めて、僕たちのキャンプです。
お肉を探して、電話までしてくれた道の駅の方
今回とても印象に残ったのは、併設の道の駅の方の対応でした。
「夜に焼肉をしたい」と相談すると、お店を探して、電話までしてくださいました。その紹介で向かったのが「焼肉まる金」です。
お店で相談しながら、焼肉用のお肉500gとホルモン200gを購入。味付けがよく、夜のバーベキューが楽しみになりました。
地元のお店で買う楽しみはありますが、お肉そのものは輸入牛と聞きました。「地元で買ったもの」と「地元産のもの」は別ですね。それも含めて、実際の体験としてお伝えしておきます。
2泊だから、朝ご飯も温泉も慌てず楽しめる
2日目の朝は、コーヒーとホットサンド。
1泊2日だと、朝ご飯のあとには片付けが待っています。今回はもう1泊あるので、撤収を気にせず食事ができました。この違いは、思っていた以上に大きかったです。
昼ご飯のあとは「ひまわりの湯」へ出かけました。とろりとしたお湯と、広い露天風呂が印象に残っています。
ここはキャンプ場内の温泉ではなく、車で出かけた施設です。利用する際は、営業時間や休業日を確認してから向かってください。
予定を詰め込まず、食べたいものを作って、お風呂に入る。2泊3日のよさを実感した時間でした。
気になった点と、次に気をつけたいこと
今回は最終日に雨の予報があり、早めの撤収も考えながら過ごしました。2泊するとゆっくりできますが、その分、滞在中の天気の変化も気になります。
楽しみにしていた星空も、月明かりや雲の影響で、思い描いたほどには見られませんでした。景色は自然次第ですね。
ゴミについては、訪問時は110円の指定袋を購入して処分でき、分別のルールもありました。料金や処分できるものは、利用時の案内で確認してください。
今回使ったキャンプ道具を3つ紹介
道具は、動画に登場するものから紹介します。値段だけでなく、自分の使い方に合うかどうかも考えて選びたいですね。
DODのワンポールテント
今回、僕が使ったのはDODのワンポールテントです。僕は設営のしやすさを気に入って使っています。
一方で、前室の使い方や雨の日の出入りなど、テントごとに得意なことは違います。僕はタープと組み合わせて過ごしています。今回のサイトでの雰囲気は、動画や写真を参考にしていただければと思います。
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マルチグリドル
今回のお好み焼きに使った調理道具です。焼く場面だけでなく、失敗したところまで動画に残りました。
僕が今回気をつけたいと感じたのは、調理面の滑りと、置き方の安定感。便利そうに見える道具でも、実際に使いながら慣れていく必要がありますね。
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ホットサンドメーカー
2日目の朝は、ホットサンドメーカーでサンドイッチを作りました。コーヒーと一緒に、急がず食べられたのがうれしかったです。
豪華な朝食でなくても、外で作って食べると、それだけで楽しみになります。
今回使ったホットサンドメーカーを見る(広告)
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1人8,000円で楽しんだ、今回の割り勘記録
最後に費用です。今回3人で精算した金額を割ると、1人8,000円でした。飲み代も含まれています。
ただし、持ち寄った食材などは「お互い様」ということで精算していません。すべての出費を合計した金額ではないので、その点は分けてご覧ください。
同じ場所で2泊すれば必ず8,000円になる、という意味でもありません。僕たちの今回の過ごし方の記録として、参考になればうれしいです。
60歳からのボーナスタイムを、仲間と楽しむ
料理に失敗したり、撮影がうまくいかなかったり。それでも、おいしいものを食べて、温泉に入って、仲間と過ごせた2泊3日は楽しい時間でした。
施設が整っていることに加えて、親身に相談に乗ってくれる人がいたこと。「また行きたい」と感じた理由には、そんな部分もあります。
キャンプ場の雰囲気や、記事では伝えきれない現場のやりとりは、本編にまとめています。
▶ つぐ高原グリーンパーク・2泊3日キャンプの本編はこちら
皆さんは、キャンプに行くなら1泊派ですか? それとも2泊派ですか? 動画のコメントで教えていただけるとうれしいです。
※この記事は2026年9月の訪問体験です。料金・営業状況・利用条件は公式案内をご確認ください。



