「夏のキャンプは暑すぎる。」

そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

私も名古屋を出発したとき、車の外気温計は**40℃**を表示していました。

「今日は暑さとの戦いになるかな…」

そんなことを考えながら車を走らせていましたが、長野県売木村にあるうるぎ星の森オートキャンプ場へ近づくにつれて景色が変わり始めます。

標高が上がるにつれ気温も下がり、キャンプ場へ到着した時に表示された温度は、なんと19℃

わずか数時間で21℃も気温が下がるという、まさに別世界でした。

今回は、そんな避暑地キャンプと、購入したばかりのDODワンポールテントMの初張りの様子をご紹介します。


真夏でも19℃。これが高原キャンプの魅力

車から降りた瞬間に感じたのは、エアコンでは作れない自然の涼しさ。

汗ばむこともなく、深呼吸したくなるような澄んだ空気です。

昼間はもちろん快適ですが、夕方以降はさらに過ごしやすくなり、「夏のキャンプは暑い」というイメージが一気に変わりました。

名古屋周辺に住んでいる方なら、2〜3時間ほどでこの環境を味わえるのは大きな魅力だと思います。


雨の洗礼。でも初張りには良い経験になった

今回もう一つの目的は、新しく購入したDODワンポールテントMを初めて設営することでした。

しかし、到着して間もなく雨。

「よりによって初張りの日に…」

と思いましたが、逆に実際の使用感を確認する良い機会にもなりました。

ワンポールテントは構造がシンプルなので、慣れてしまえば設営は比較的スムーズです。

もちろん最初なので戸惑う場面もありましたが、大きな問題なく設営できました。

雨の中でも安心感があり、タープとの組み合わせも良好。

初張りとしては十分満足できる結果でした。


DODワンポールテントMを使って感じたこと

実際に使ってみて感じた印象をまとめると、

良かった点

  • 思った以上に設営が簡単
  • ソロキャンプやデュオキャンプには十分な広さ
  • 雨でも安心して過ごせた
  • 見た目がとても格好いい
  • タープとの相性が良い

一方で、初めて使ったからこそ、

「ここは次回改善しよう」

というポイントも見つかりました。

それもキャンプの楽しさの一つですね。

経験を積みながら、自分なりのスタイルを作っていきたいと思います。


真夏こそ高原キャンプがおすすめ

今回一番印象に残ったのは、やはり気温差でした。

名古屋40℃

うるぎ星の森19℃

この数字だけでも、高原キャンプの魅力が伝わるのではないでしょうか。

暑さが苦手な方や、快適にキャンプを楽しみたい方には、うるぎ星の森オートキャンプ場はおすすめできる場所です。


YouTube動画はこちら

今回のキャンプの様子は動画で詳しくご紹介しています。

設営の様子やキャンプ場の雰囲気、実際の気温、雨キャンプの様子などは動画の方が伝わりやすいと思います。

YouTube動画はこちら


今回使用したキャンプ用品

今回実際に使用したキャンプ用品は、楽天ROOMにまとめています。

動画をご覧になって気になったアイテムがありましたら、こちらも参考にしてください。


まとめ

今回のキャンプでは、

  • 真夏でも19℃という快適な気候
  • DODワンポールテントMの初張り
  • 雨キャンプならではの発見

と、多くの経験をすることができました。

キャンプは毎回条件が違うからこそ面白いものです。

これからも実際に使って良かった道具や、キャンプ場の魅力を、動画とブログの両方でお伝えしていきます。

Q. うるぎ星の森オートキャンプ場は夏でも涼しいですか?

A. 私が訪れた日は名古屋が40℃だったのに対し、キャンプ場到着時は19℃でした。標高の高さもあり、真夏でも快適に過ごせました。

Q. DODワンポールテントMは初心者でも設営できますか?

A. 初めてでも設営できました。今回は雨の中での初張りでしたが、大きく戸惑うことなく設営でき、シンプルな構造で扱いやすいと感じました。

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こむぎのパパ
京都生まれ。外資系航空会社で長年勤務し、全国各地で営業・マネジメントを経験してきました。現在は定年後の再雇用という新しい働き方をしながら、60代からの暮らし方や人生の楽しみ方を発信しています。 このブログ「こむパの目利き」では、海外旅行、航空業界の裏話、空港・飛行機の楽しみ方、定年後の生き方、ガジェット、車、アウトランダーPHEV、愛犬との暮らしなど、実体験をもとに役立つ情報を紹介しています。 同世代の方には定年後の生活を前向きに楽しむヒントを、これから管理職を目指す方には仕事や人との向き合い方をお届けできれば嬉しいです。