柴犬の下痢と腸内環境 6歳を超えたこむぎに起きた変化

今まで元気いっぱいだった白柴こむぎですが、6歳を超えてから少しずつ体調の変化を感じるようになりました。
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6歳を超えた柴犬こむぎに感じた体調の変化
一般的に柴犬は大型犬ほど早くシニア期に入るわけではありませんが、6歳を過ぎたあたりから、体力や胃腸の調子、日々のコンディションに小さな変化が出てくる子もいるようです。こむぎもまさにそんな時期に入ったのかもしれない、と感じる出来事がありました。
先日は水便が続き、約1週間入院。退院後もしばらくすると、また少し下痢っぽい便になることがあり、飼い主としては「本当に良くなったのだろうか」と不安な日が続きました。
食事の量だけではないのではと思い始めた
最初は、食べる量が多いのではないか、おやつの与え方に問題があるのではないかといったことを考えました。実際に食事量を少し見直したり、日々の便の状態をよく観察したりもしました。
ただ、それだけでは説明しきれないように感じたのです。

元気な日もあるけれど、お腹の調子はどこか不安定。そんな様子を見ていて、単純に食べ過ぎだけではなく、腸内環境そのものを整えることが必要なのではないかと思うようになりました。
そこで試してみたのが「わんビオフェルミンS」
そこで試してみたのが、犬用サプリのわんビオフェルミンSです。
乳酸菌やビフィズス菌が配合されていて、毎日のおなかの健康維持を目的としたタイプです。薬というより、日々の体調管理の一環として取り入れてみようと思いました。
今回、実際に使ってみて特に印象的だったのは、こむぎの食いつきの良さでした。
柴犬は新しい食べ物に警戒しやすいのに食べやすかった
柴犬は新しい食べ物に対して、匂いや食感に敏感で、警戒心が強い子が多いと感じています。こむぎも普段からそういう傾向があり、薬を飲ませるときは本当にひと苦労です。
ところが、このわんビオフェルミンSは違いました。
匂いが良いのか、ふりかけタイプで食べやすいのか、最初からほとんど抵抗なく食べてくれました。これは飼い主としてかなり助かりました。続けやすいかどうかは、こうした日常の与えやすさが本当に大きいと思います。
便の状態にはかなりはっきりした変化を感じた
そして、いちばん驚いたのは便の状態です。
もちろん体質には個体差があると思いますし、すべての犬に同じような変化が出るとは限りません。ただ、こむぎの場合はかなりはっきりと違いを感じました。
使い始めてから、うんちの状態が以前より安定してきたのです。正直、ここまで目に見えて変化を感じるとは思っていませんでした。飼い主目線では、「こむぎには合っていたようだ」と感じています。
6歳を超えた柴犬だからこそ健康管理をより意識したい
今回の出来事を通して感じたのは、6歳を超えた柴犬は、まだ完全なシニアではないとしても、健康管理をより丁寧にしていく時期に入っているのかもしれない、ということです。
今まで元気だった子でも、胃腸の調子や便の状態、食欲、元気の出方に変化が出てくることがあります。だからこそ、日々の小さな変化を見逃さず、その子に合うケアを探していくことが大切だと感じました。
まとめ こむぎのお腹ケアで実感したこと
今回、こむぎの下痢や入院をきっかけに、食事だけでなく腸内環境にも目を向けるようになりました。
その中で試したわんビオフェルミンSは、こむぎにとっては食べやすく、便の状態の安定にもつながっているように感じています。(好き嫌いと用心深い性格なので初めての食べ物は警戒するのですが、今回の食いつきの良さには驚きました。)
もちろん、これはあくまで我が家の体験談です。下痢が長く続く場合や、元気や食欲が落ちている場合は、自己判断だけで済ませず、必ず動物病院に相談することが大切です。
それでも、同じように愛犬のお腹の不調や年齢による変化に悩んでいる方にとって、ひとつの参考になればうれしいです














