定年も見えてきた最近です。

2025年定年問題もあるが、希望すれば定年後の再雇用も
会社は既に認めてくれているが
僕の気持ちは全くの白紙
もちろん今答えを出す必要もないし
今からはそろそろ妄想を高めて
結論を出すために休日を使って
色々経験したり考えたりする時期だと思っています。
60才定年を意識して毎日を生きる

働き続けたい

会社の先輩方の中には
『定年後ゆっくり過ごしたい』という人も多く
世の中ではFIREという言葉も流行してます。
僕の考えでは
『社会と交わりたい』
『いきいきとやりがいのある仕事で貢献したい』
というのが基本です。

今のまま定年後再雇用の場合

会社がどんな仕事を与えてくれて
どのような期待をもって再雇用してくれるのか?
そこが一番気になるところです。
ほぼ新卒で入社して僕を成長させてくれて
そして経済的に支えてくれてきた会社へ
どのような恩返しができるのか?
その時になれば
会社も本音で伝えてもらいたいと思っています。
もちろん今の管理職の役職にいつまでも
『すがりつかないと仕事ができない』とは
思っていません。
その時になって、しっかりとリセットして
後輩を支えられるような人材に
僕がなっているかどうかですね。

他の世界にも目を広げてみる

最近の営業はルートセールスから
可能な限り消費者に近い位置の方と
お会いしてお話をすることが増えました。
そこで感じることは
なんて日本はいろんな職種の仕事があることか!
小さな町工場でも世界に負けない技術力のある
『素人の僕は知らなかったがプロの世界では超有名』
企業がたくさんあるってことを思い知らされています。
そういう会社の人は
自分たちの仕事に誇りをもっていて
イキイキとした表情の方が多い印象です。
このような人たちに最近は大きな刺激を受けている毎日です。

定年はリセットする良い機会

今、気になっているのは欲張りな僕は
あれこれ色んなことに挑戦してみたい
という考えもアリなのかな?
若い頃であれば
新卒で入社した企業よりも
より良い環境と条件で転職をしなければ
という思いが強くなり慎重になるのは当然だけど
定年後だからこそ
『失敗したらまたやり直せばいい』って考えに
なるのかな?と思っています。
最近は生活のためにダブルワーク、トリプルワークの方が
いらっしゃるのを知りました。
安い給料で一つの仕事だけでは
家計を支えられないということから
仕方なくそのような形態をとらざるを
得ない人が多いみたいです。
長年働いてきたサラリーマンの定年後であれば
そういう方に比べてみれば
少しくらいは経済的な余裕もあるかもしれません。
『あれこれしたい』という欲望を
叶えるために
ダブル・トリプルのマルチワークも
いいのかな?と思ったりしています。

実際に働くのは超ハード

いいんです
今は色んなことを夢見て
妄想の中でどんな生き方が
僕に合っているのか
それを考える時期なのだと
自分に言い聞かせて毎日を生きるようにしています。

最後まで身勝手な妄想をお読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
こむぎのパパ
京都生まれ。外資系航空会社で長年勤務し、全国各地で営業・マネジメントを経験してきました。現在は定年後の再雇用という新しい働き方をしながら、60代からの暮らし方や人生の楽しみ方を発信しています。 このブログ「こむパの目利き」では、海外旅行、航空業界の裏話、空港・飛行機の楽しみ方、定年後の生き方、ガジェット、車、アウトランダーPHEV、愛犬との暮らしなど、実体験をもとに役立つ情報を紹介しています。 同世代の方には定年後の生活を前向きに楽しむヒントを、これから管理職を目指す方には仕事や人との向き合い方をお届けできれば嬉しいです。