家庭用プリンターをインクジェットからモノクロレーザーに替えた理由

家庭用プリンターを買い替えました。
これまで使っていたのは、ブラザーのカラーインクジェット複合機です。
壊れたわけではありません。
普通に使おうと思えば使えました。
それでも今回、思い切って買い替えました。
選んだのは、キヤノンのモノクロレーザープリンターです。
機種は Satera LBP122 です。
なぜ、カラーインクジェット複合機から、モノクロレーザーに替えたのか。
理由はとてもシンプルです。
今の自分の使い方に、カラーインクジェット複合機が合わなくなったからです。
今回は、家庭用プリンターを見直した話です。
同じように、プリンター選びで迷っている方の参考になればうれしいです。
目次
- 1 結論:家庭でカラー印刷をほとんどしないならモノクロレーザーはかなりおすすめ
- 2 以前使っていたのはブラザーのカラーインクジェット複合機
- 3 インクジェットプリンターで一番困ったこと
- 4 今の主な用途はギターの楽譜印刷
- 5 そもそも家庭でカラー印刷をするのか
- 6 スキャンはScanSnapに任せることにした
- 7 FAXも固定電話も使わなくなった
- 8 使わない機能にお金を払うのをやめた
- 9 家電量販店ではインクジェットばかりだった
- 10 ChatGPTにも相談して選んだ
- 11 ブラザーのレーザープリンターとも迷った
- 12 キヤノン Satera LBP122を選んだ理由
- 13 レーザープリンターのメリット
- 14 レーザープリンターのデメリット
- 15 トナー代は本当に高いのか
- 16 自動両面印刷は便利
- 17 写真はデータで残す時代になった
- 18 50代以降は家電の見直し時期かもしれない
- 19 家電は多機能より「自分に合うか」が大事
- 20 こんな人にはモノクロレーザーがおすすめ
- 21 逆にインクジェットが向いている人
- 22 私が選んだキヤノン Satera LBP122
- 23 比較候補としてブラザー HL-L2460DWもあり
- 24 まとめ:プリンターを買い替えたのではなく、使い方を見直した
- 25 よくある質問
結論:家庭でカラー印刷をほとんどしないならモノクロレーザーはかなりおすすめ
最初に結論です。
家庭でカラー写真を印刷しない人。
年賀状もほとんど出さなくなった人。
スキャンやFAXもあまり使わない人。
こういう人には、モノクロレーザープリンターはかなりおすすめです。
特に私のように、たまにしか印刷しない人には合っています。
インクジェットプリンターは本体価格が安いです。
1万円前後で買える機種もあります。
でも、使っているうちに気になることが出てきます。
インクが高い。
使わないと目詰まりする。
印刷したい時にすぐ使えない。
ヘッドクリーニングでインクを消耗する。
これが、大きなストレスでした。
一方、レーザープリンターはトナーを使います。
インクのように乾く心配が少ないです。
久しぶりに使っても、すぐに印刷できる安心感があります。
この差は、思った以上に大きいです。
以前使っていたのはブラザーのカラーインクジェット複合機
これまで使っていたのは、ブラザーのカラーインクジェット複合機でした。
ブラザーの製品が悪かったわけではありません。
むしろ、家庭用複合機としてはよくできていました。
印刷もできます。
コピーもできます。
スキャンもできます。
カラー印刷もできます。
いわゆる、何でもできる家庭用プリンターです。
ただ、今の生活を考えると、ほとんど使わない機能が増えていました。
FAXは使いません。
固定電話もありません。
カラー写真も印刷しません。
年賀状も、この10年ほどはほとんど出していません。
そうなると、複合機である必要がなくなってきます。
「何でもできる」ことよりも、
「必要な時に確実に印刷できる」ことの方が大事になりました。
インクジェットプリンターで一番困ったこと
インクジェットプリンターで一番困ったのは、使いたい時にすぐ使えないことでした。
しばらく使っていない。
そして久しぶりに印刷しようとする。
すると、インクがかすれます。
色が出ません。
黒が薄いこともあります。
ヘッドクリーニングが必要になります。
そして、ヘッドクリーニングをするとインクを使います。
まだそれほど印刷していないはずなのに、インク残量が減っている。
こういうことが何度もありました。
もちろん、インクジェットプリンターの仕組みを考えれば仕方ありません。
液体のインクを使うからです。
使わなければ乾くこともあります。
ただ、家庭でたまにしか使わない人にとっては、ここが大きな弱点です。
印刷したい時に、すぐ印刷できない。
これはかなり困ります。
今の主な用途はギターの楽譜印刷
最近のプリンター用途は、とてもはっきりしています。
一番多いのは、ギターの楽譜印刷です。
今年からギターを習い始めました。
ネットで楽譜やTAB譜を見ることも増えました。
画面で見ることもできます。
でも、練習する時は紙の方が便利です。
譜面台に置けます。
書き込みもできます。
何度も見返せます。
この用途なら、カラーである必要はありません。
むしろ、白黒でくっきり印刷できることの方が大事です。
音符。
コード。
TAB譜の数字。
線の細かさ。
こういうものは、モノクロレーザーの得意分野です。
そもそも家庭でカラー印刷をするのか
今回、買い替えを考えた時に自分に問いかけました。
そもそも、家庭でカラー印刷をするのか。
答えは、ほぼ「しない」でした。
写真はスマホに入っています。
クラウドにも保存しています。
家族に見せる時もスマホで見せます。
どうしても綺麗に写真を印刷したい時は、写真プリントサービスを使えばいい。
コンビニでもできます。
ネットプリントでもできます。
専門店なら、家庭用プリンターより綺麗に仕上がります。
そう考えると、家庭でカラー写真を印刷する必要性はかなり低くなりました。
もちろん、子育て世代なら違うかもしれません。
学校の資料
自由研究
工作
PTA
写真入りの資料
年賀状
こういう用途がある家庭なら、カラーインクジェットは便利です。
でも、私の今の生活では違います。
必要なのはカラーではありません。
白黒で確実に印刷できることです。
スキャンはScanSnapに任せることにした
以前は複合機のスキャナーも使っていました。
でも今は、ScanSnapを使っています。
これはかなり便利です。
書類をまとめて読み取れます。
スピードも速いです。
読み取りも綺麗です。
PDF化もしやすいです。
複合機のスキャナーより、専用機の方が快適です。
会社の人からも「これはいい」と聞いていました。
実際に使ってみると、本当に便利でした。
その結果、私の中で役割分担がはっきりしました。
スキャンはScanSnap。
印刷はプリンター。
こう考えると、複合機である必要はありません。
むしろ、専用機に分けた方が快適です。
FAXも固定電話も使わなくなった
昔の家庭用複合機には、FAX機能がありました。
でも、今はFAXを使う機会がほとんどありません。
仕事でもメールが中心です。
PDFで送ることも多いです。
スマホで撮影して送ることもできます。
家庭の固定電話も、わが家では使わなくなりました。
そうなると、FAX付き複合機を持つ意味はかなり薄くなります。
時代が変わりました。
昔は必要だった機能でも、今は使わない。
それなのに、なんとなく持ち続けている。
今回の買い替えは、そこを見直すきっかけになりました。
使わない機能にお金を払うのをやめた
買い替えで一番大きかった考え方は、これです。
使わない機能にお金を払うのをやめた。
プリンターは、何となくカラーが当たり前。
何となく複合機が便利。
何となくインクジェットを選ぶ。
私も以前はそう思っていました。
でも、自分の使い方を見直すと違いました。
カラーは使わない
FAXも使わない
スキャンは専用機がある
写真も印刷しない
年賀状もほぼ出さない
残ったのは、白黒印刷だけでした。
それなら、白黒印刷に強いプリンターを選べばいい。
とてもシンプルな結論です。
家電量販店ではインクジェットばかりだった
実際に家電量販店へ行くと、売り場の中心はインクジェットプリンターです。
カラーインクジェット複合機がたくさん並んでいます。
家庭用プリンター売り場の主役です。
一方、レーザープリンターはあまり目立ちません。
置いてあっても、業務用の大きな機種が中心です。
家庭用のコンパクトなモノクロレーザーは、店頭で見つけにくい印象でした。
だから最初は、私もこう思っていました。
レーザープリンターは高い。
会社で使うもの。
家庭には大きすぎる。
でも、調べてみると違いました。
今は家庭でも使いやすいコンパクトな機種があります。
価格も現実的です。
Wi-Fi対応の機種もあります。
スマホやパソコンから印刷できるものもあります。
店頭にないから選択肢に入らない。
これは少しもったいないと思いました。
今はネットで仕様を確認できます。
口コミも見られます。
サイズも比較できます。
実物を見なくても、スペックで判断できる家電は増えています。
ChatGPTにも相談して選んだ
今回、プリンター選びではChatGPTにも相談しました。
自分の使い方を伝えました。
カラー写真は印刷しない。
年賀状もほぼ出さない。
ギターの楽譜を印刷したい。
スキャンはScanSnapがある。
FAXは不要。
固定電話もない。
インク詰まりが嫌。
Wi-Fiで使いたい。
できればコンパクトなものがいい。
こういう条件を出しました。
その結果、候補として出てきたのが、キヤノンのSatera LBP122でした。
もちろん、最終的に決めたのは自分です。
でも、使い方を整理する上で、ChatGPTは役に立ちました。
何となく選ぶのではありません。
自分の用途を言葉にする。
条件を整理する。
候補を比較する。
この流れが大事だと思いました。
ブラザーのレーザープリンターとも迷った
今回、比較候補としてブラザーのモノクロレーザープリンターもありました。
候補にしたのは、ブラザーのHL-L2460DWです。
ブラザーは事務機として強い印象があります。
印刷スピードも速いです。
ランニングコストも意識されています。
大量印刷をする人には魅力があります。
特に家庭でも仕事の資料をよく印刷する人。
自宅で事務作業が多い人。
印刷枚数が多い人。
こういう人なら、ブラザーを選ぶ価値は十分あります。
では、なぜ私はキヤノンにしたのか。
理由は、自分の使い方です。
私は大量印刷をするわけではありません。
ギターの楽譜や書類が中心です。
必要な時に、必要な分だけ印刷できればいい。
それなら、コンパクトで扱いやすいキヤノンのLBP122が合っていると感じました。
高機能な事務機を選ぶより、家庭でちょうどよく使えることを重視しました。
キヤノン Satera LBP122を選んだ理由
キヤノン Satera LBP122を選んだ理由は、主に次の点です。
モノクロレーザーであること。
コンパクトであること。
Wi-Fiで使えること。
スマホやパソコンから印刷しやすいこと。
自動両面印刷に対応していること。
家庭での楽譜印刷にちょうどいいこと。
特に大きかったのは、インク詰まりから解放されることです。
たまにしか印刷しない家庭ほど、ここは大事です。
プリンターは、使いたい時に動いてほしい。
当たり前のようですが、これが一番大事です。
今回の買い替えで、その安心感を得られました。
レーザープリンターのメリット
レーザープリンターには、家庭で使っても大きなメリットがあります。
一番は、印刷が安定していることです。
インクジェットのように、ヘッドが詰まりにくい。
久しぶりに使っても印刷しやすい。
文字がくっきり出る。
楽譜や書類に向いている。
これは大きな魅力です。
印刷スピードも速いです。
何枚か続けて印刷する時も快適です。
また、トナーはインクより管理が楽です。
液体ではありません。
乾きにくいです。
長期間使わない家庭には合っています。
家庭用プリンターというと、今でもインクジェットを想像しがちです。
でも、白黒書類中心ならレーザーはかなり合理的です。
レーザープリンターのデメリット
もちろん、レーザープリンターにもデメリットはあります。
まず、写真印刷は苦手です。
特にカラー写真を綺麗に印刷したい人には向きません。
私が選んだLBP122はモノクロです。
カラー印刷はできません。
でも、私にとっては問題ありません。
そもそもカラー写真を家庭で印刷しないからです。
次に、重さがあります。
最近の家庭向けレーザープリンターは小さくなっています。
ただ、インクジェットより軽いとは限りません。
一度置いたら、その場所で使う前提です。
わが家では、決まった場所に置いて使うので問題ありません。
消費電力もよく言われます。
レーザープリンターは、印刷時に熱を使います。
そのため、印刷開始時に電力を使います。
ただ、家庭で数枚印刷する程度なら、私は大きな問題とは感じません。
毎日大量に印刷するわけではないからです。
トナー交換費用も気になる点です。
純正トナーは安くありません。
ただし、インクジェットのカラーインクも決して安くありません。
互換トナーなら、かなり安く手に入る場合もあります。
ただし、互換品は自己責任です。
保証や印字品質を重視するなら純正が安心です。
このあたりは、自分の考え方に合わせて選べばよいと思います。
トナー代は本当に高いのか
レーザープリンターはトナー代が高い。
そう言われることがあります。
たしかに、交換する時の金額だけを見ると高く感じるかもしれません。
でも、1枚あたりで考えると印象は変わります。
インクジェットは、本体が安くてもインク代がかかります。
カラーインクは複数色あります。
あまり使っていなくても減っていきます。
ヘッドクリーニングでもインクを使います。
その点、レーザーは使った分だけ消耗する感覚に近いです。
もちろん、使い方によって差はあります。
印刷枚数が少なすぎる場合は、単純比較は難しいです。
それでも、私にとってはトナー代よりも、使いたい時に使える安心感の方が大きいです。
自動両面印刷は便利
今回選んだLBP122で良かった点の一つが、自動両面印刷です。
楽譜や資料を印刷する時、両面印刷は便利です。
紙の枚数を減らせます。
持ち運びもしやすくなります。
保管もしやすいです。
特にギターの楽譜は、何枚も印刷することがあります。
片面だけだと紙が増えます。
練習中にページをめくる手間も増えます。
両面印刷ができると、かなり快適です。
小さな機能に見えます。
でも、実際に使うとありがたい機能です。
写真はデータで残す時代になった
以前は、写真をプリントすることが当たり前でした。
アルバムに貼る。
家族に配る。
年賀状に使う。
そういう時代がありました。
でも今は違います。
写真はスマホで見ます。
クラウドに保存します。
家族にもLINEなどで送れます。
テレビに映して見ることもできます。
どうしても紙にしたい時だけ、専門のプリントサービスを使えばいい。
その方が綺麗です。
保存性も高いです。
失敗も少ないです。
そう考えると、家庭用プリンターに写真印刷の性能を求めなくてもいい。
私はそう感じました。
50代以降は家電の見直し時期かもしれない
今回の話は、60代だけの話ではありません。
50代くらいから、家の中の使い方は変わってきます。
子どもが大きくなる。
年賀状を減らす。
固定電話をやめる。
FAXを使わなくなる。
紙の写真を印刷しなくなる。
書類はPDFで管理する。
すると、昔は必要だった家電が、今の生活に合わなくなってきます。
プリンターもその一つです。
何となく複合機。
何となくカラー。
何となくインクジェット。
この思い込みを外すと、選択肢が広がります。
家電は多機能より「自分に合うか」が大事
若い頃は、多機能な家電に魅力を感じました。
あれもできる。
これもできる。
全部入り。
そういう商品は便利に見えます。
でも、今は少し考え方が変わりました。
本当に使う機能は何か。
使わない機能にお金を払っていないか。
維持する手間が増えていないか。
ここを考えるようになりました。
今回のプリンター買い替えは、その象徴です。
私に必要だったのは、何でもできる複合機ではありませんでした。
必要な時に、白黒で、綺麗に、すぐ印刷できること。
それだけでした。
だから、モノクロレーザープリンターにしました。
こんな人にはモノクロレーザーがおすすめ
私の経験から、次のような人にはモノクロレーザーが合うと思います。
カラー写真を印刷しない人。
年賀状をほとんど出さない人。
印刷頻度が少ない人。
楽譜や書類の印刷が中心の人。
インク詰まりに悩んでいる人。
スキャンは別の方法でできる人。
FAXを使わない人。
固定電話をやめた人。
シンプルな家電が好きな人。
こういう人なら、インクジェットからモノクロレーザーに替える価値は十分あります。
逆にインクジェットが向いている人
反対に、インクジェットが向いている人もいます。
家庭でカラー写真を印刷したい人。
年賀状をたくさん作る人。
子どもの学校関係でカラー印刷が多い人。
工作や資料作りで色を使う人。
コピーやスキャンを1台で済ませたい人。
こういう人には、カラーインクジェット複合機の方が便利です。
大事なのは、自分の生活に合っているかどうかです。
インクジェットが悪いわけではありません。
レーザーが万能というわけでもありません。
自分が何を印刷するのか。
どれくらい使うのか。
カラーが本当に必要なのか。
そこを考えることが大事です。
私が選んだキヤノン Satera LBP122
今回、私が選んだのはキヤノン Satera LBP122です。
家庭で使うモノクロレーザープリンターとして、ちょうどよい機種だと感じています。
ギターの楽譜を印刷する。
書類を印刷する。
たまに必要なものを印刷する。
この使い方なら十分です。
Wi-Fiで使えるのも便利です。
スマホやパソコンから印刷できます。
複合機ではありませんが、私にはそれで問題ありません。
むしろ、印刷だけに役割を絞ったことで、気持ちがすっきりしました。
比較候補としてブラザー HL-L2460DWもあり
もう一つの候補は、ブラザー HL-L2460DWでした。
こちらも魅力のあるモノクロレーザープリンターです。
印刷枚数が多い人。
仕事の資料をよく出す人。
事務用途に近い使い方をする人。
こういう人には、ブラザーも良い選択肢だと思います。
私の場合は、そこまで大量印刷をしません。
家庭での楽譜印刷が中心です。
そのため、最終的にはキヤノン LBP122にしました。
ただ、読者の方にはブラザーの方が合う場合もあります。
だからこの記事では、両方を候補として紹介しておきます。
キヤノン Satera LBP122
家庭でたまに白黒印刷をする人に向いたモノクロレーザープリンターです。
楽譜や書類印刷が中心の人に合います。
カラー印刷やスキャン機能が不要なら、かなり現実的な選択肢です。
ブラザー HL-L2460DW
印刷枚数が多い人に向いたモノクロレーザープリンターです。
家庭でも仕事の資料をよく印刷する人に合います。
事務用途に近い使い方をするなら、候補に入れる価値があります。
まとめ:プリンターを買い替えたのではなく、使い方を見直した
今回、私はブラザーのカラーインクジェット複合機から、キヤノンのモノクロレーザープリンターに買い替えました。
でも、これは単なる買い替えではありません。
自分の使い方を見直した結果です。
カラー印刷は本当に必要か。
写真は家で印刷するのか。
スキャンは複合機でなければいけないのか。
FAXは使うのか。
固定電話は必要なのか。
一つずつ考えました。
その結果、私にはモノクロレーザーが合っていると判断しました。
家電は、多機能なら良いわけではありません。
高機能なら正解というわけでもありません。
大事なのは、自分の暮らしに合っているかどうかです。
今回のプリンター買い替えで、私はそれを改めて感じました。
もし、家庭用プリンターのインク詰まりやインク代に悩んでいるなら、一度考えてみてください。
本当にカラー印刷は必要でしょうか。
本当に複合機である必要はあるでしょうか。
答えが「そこまで必要ない」なら、モノクロレーザープリンターはかなりおすすめです。
私は替えてよかったと思っています。
よくある質問
家庭用にレーザープリンターは大きすぎませんか?
最近の家庭向けモノクロレーザープリンターは、かなりコンパクトになっています。
もちろん、インクジェットより軽いとは限りません。
でも、置き場所を決めて使うなら大きな問題はありません。
家の中に置いて使っています。
一度設置すれば、重さはあまり気になりません。
モノクロだけで困りませんか?
私の場合は困りません。
印刷するものは、ギターの楽譜や書類が中心です。
カラー写真は印刷しません。
年賀状もほとんど出していません。
カラーが必要な時だけ、プリントサービスを使えばよいと考えています。
トナー代は高くないですか?
純正トナーは安くありません。
ただし、インクジェットのカラーインクも安くありません。
しかも、使わない期間が長いとインク詰まりやクリーニングで消耗します。
互換トナーを使えば費用を抑えられる場合もあります。
ただし、互換品は自己責任です。
保証や品質を重視する人は、純正を選ぶ方が安心です。
インクジェットからレーザーに替える一番のメリットは何ですか?
私にとって一番のメリットは、使いたい時にすぐ使えることです。
久しぶりに印刷しても、インク詰まりを心配しなくていい。
ヘッドクリーニングで待たされることもありません。
この安心感が一番大きいです。
どんな人にはインクジェットの方が向いていますか?
カラー写真を家で印刷したい人です。
また、年賀状をたくさん作る人。
子どもの学校関係でカラー印刷が多い人。
コピーやスキャンを1台で済ませたい人。
こういう人には、カラーインクジェット複合機の方が便利です。




